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 【内容目次】

キャリアコンサルタント受験対策セミナー

 -2級、1級キャリアコンサルティング技能士

 -国家資格キャリアコンサルタント

 -対策セミナーについての考え方

●公開セミナー

 -【キャリア・オアシス】第1回公開セミナー

キャリア開発のためのサロン【“キャリア・オアシス”

求職者支援訓練「キャリアサポーター養成科」について

  

志木サテライトオフィス、職業訓練とキャリア・コンサルティング

  

  志木サテライトオフィスでは、2011年から公的な職業訓練を開始しました。もともと「働く」をテーマに、よりよい働き方を追求してきた志木サテライトオフィスにとっては、自然な流れだったとも言えます。(志木サテライトオフィスの沿革については「会社概要」などをご覧ください。)
  職業訓練では、受講者の方一人一人のキャリア形成を支援するために、キャリア・コンサルティングの時間を設けていますが、そこで係る者は、キャリア・コンサルティングやコーティングの資格者で、そのようなところからキャリア・コンサルティング関連のネットワークが徐々に広がってまいりました。
  2016年には、目の前にひろがる志木ニュータウン在住の「1級キャリア・コンサルタント技能士」の方との出会いから始まった国家認定資格受験対策セミナーを実施し、また職業訓練の1つのコースとしても『キャリアサポーター養成科』を設けられるようになりました。

  2017年の初頭には、代表の柴田が「1級キャリアコンサルティング技能士」を取得し、それを機に、志木サテライトオフィス内に、キャリア開発のためのサロンとして、<キャリア・オアシス>を開設致しました。まずは、職業訓練を受けられた方々が、訓練修了後も自由に出入りできるキャリア相談の場としてですが、将来的には、近隣の多くの方々にご利用いただけるキャリア開発のためのサロンとしていきたいと考えています。

 

  こうした動きは、30年前に開設した志木サテライトオフィスの、その開設時の「志」であった、「働き方を変えるための環境づくり」につながるものです。志木サテライトオフィスは、当初は大手企業の従業員が、職住近接で働ける、今で言う「ワークライフバランス」を具現化できる場でしたが、その後、バブルの崩壊等を経て、志木サテライトオフィスは、地域のSOHOの方達に利用される「コミュニティオフィス」という形をとって継続してきました。

  30年前のサテライトオフィスの実験的な試みは、当時、世界でも先端を行く具体事例としてもてはやされましたが、今から見れば早すぎたテレワークの先駆だったと言えます。しかながら、志木サテライトオフィスを嚆矢として、「テレワーク」による新しい働き方の動きがその後、急速に広がっていったという歴史があり、志木サテライトオフィスは、日本のテレワークの黎明期を作った存在であると自負しています。

  志木サテライトオフィスの利用者は当初のサラリーマン層(雇用型テレワーカー)から、SOHO(自営型テレワーカー)に移行しましたが、志木サテライトオフィスが、個人の働き方を変えるためのサポートを行う場である、という点に変わりはないと思っています。

  最近、また「新しい働き方」が話題になっています。キャリアコンサルティングという手法を展開できるようになった志木サテライトオフィスが、また「新しい働き方」の発信地になっていければ、と考えています。

株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンター代表取締役 柴田郁夫