アメリカ式とフランス式
まずは、私があみものをする上で、最初にひっかかった初歩的なところのお話をします。
私のあみもの歴は子どもの頃、祖母に教えてもらってガーター編みのマフラーを編んだことがあるくらい。
でも、難しいとは思わなかったです。
あるきっかけであみものを初めたいと思い、ネットで情報を集め、とりあえず編み針は100均などで揃えました。
いざ・・・!
全くきれいに編むことができない、むしろ針と糸も持てない、手がつりそう。
ここで根気よく慣れるまで練習できる人は強いです、きっと根気でわりと何でも編めると思います。
それでは、基本的な針と糸の持ち方についてお話します。
フランス式は左手で糸を持ち、左手で糸をかけます。
本やインターネット、情報はたくさんありますが、基本はフランス式が紹介されることが多いです。
なんかちがう、祖母に教えてもらった時はとても簡単にできた!
フランス式で編むコツなども含め、色々情報を集めました。
こちらがアメリカ式、右手で糸を持ち、右手で糸をかけます。
編めた。
これが祖母に教えてもらった編み方でした。
この情報にたどり着くまで、まったく思い出せませんでした。
もし、フランス式でうまく編むことができない、きれいじゃない、挫折しそう・・・
という方はぜひアメリカ式、一度試してみてください。
右利きの方の中には楽に編める方がいらっしゃると思います。
解説の動画を公開しました。
それぞれの編み方にはメリット・デメリットなども存在します。
次回はそちらについてお話しようと思います。